「ブログの書き方が分からない」

「AIで書いてみたけど全然成果が出ない。クオリティの低い記事しかできない、、、、」

「外注化したのにうまくできなかった」

税理士事務所の集客において、こんな悩みはないでしょうか?

ブログ記事による、集客戦略はAI全盛の今現在も有効です!だけど、うまく運用ができないという税理士事務所様のお声を多く聞きます。

そんなことにお悩みの方に、この記事は最適です。

最後までご覧いただき、実践されるとご自身で、あるいはスタッフさんに集客につながる記事作成ができるようになります。

ぜひ最後までご覧くだささい。

はじめに:よくある間違い

まずは、2つのよくある間違いがあります。

  1. 適当に決めてしまっているキーワード

    キーワード選定が7割!とても大事なステップです!

  2. AIに丸投げすれば記事ができる

    記事はできますが、他と同じような「あまり価値のない記事」になってしまっている可能性があります。

以下、具体的にご説明いたします。

①適当に決めてしまっているキーワード

税理士事務所のブログ運用でよく聞くのが、

ネタに困ってしまう

更新日が決まっているがキーワードは決まっていない

記事作成のルールがなく、記事作成者が感覚でやっている

などなど。

もしこれらに1つでも当てはまっていたら、以下を読み進めてください!

キーワード選定がとても大事!

記事を作成して、上位に表示されるためにキーワードについて知っておくことが重要です。

例えば、「税理士 相談」というキーワードでGoogleで検索する人がいる場合

このように表示されます。検索窓に「税理士 相談」と入力すると、他にも候補のキーワードをGoogleが提示してくれます。

これはサジェストキーワードと言って、「税理士 相談」で検索している人が他にも検索をしたり、気になっている可能性があるキーワードということです。

キーワードにはそれぞれ、検索ボリュームがあり、月間でどれくらい検索されているのかが分かります。

キーワード検索ツールのラッコキーワードで検索すると、以下のような結果になります。

税理士 相談:月間検索数 5400

税理士 相談 個人:月間検索数 260

このように、キーワードに対して、月間検索数があります。

月間検索数が多いほど、検索ニーズが高いと言えます。

ビッグキーワード:月間検索数10,000以上

ミドルキーワード:月間検索数1,001-10,000未満

スモールキーワード:月間検索数1,000以下

ただ、月間検索数が多いキーワードを選べばいいかというと、そういうわけでもありません。なぜなら、月間検索数が多いキーワードはその分競合が強くなることが多く、結果的に上位表示されにくいという可能性もあるからです!

月間検索数が10,000を超えるようなビッグキーワードは、上位表示を取ることがほぼ不可能と考えて、除外すべきです。(複数記事を組み合わせていき総合的に取る、みたいなことはできますがここでは割愛いたします)

狙うはスモールキーワード or ミドルキーワードです!

どうすればいいのか?

自分が狙うキーワードがどれくらいの月間検索数なのかを調べるでもいいのですが、これだと圧倒的に見つけるまでに時間がかかってしまいます。

月間検索数からミドルやスモールキーワードを見つける方が、より効率的にキーワードを見つけることができます。

その際に、無料で始められるラッコキーワードを使用するとスムーズに見つけられるので、これは必須ツールとして使用しましょう(メールアドレス登録で使用できます)

1.ラッコキーワードを使ってキーワードを調べる

ラッコキーワードを開くとキーワード(左)かURL(右のサイト調査)で検索ができるようになります。

キーワード調査に、調べたいキーワードを入力して、無料で調査をクリックします!

すると以下のようにキーワードがヒットします!

こちらは有料版を使用しているため、表示の仕方が少し異なるかもしれませんが、使い方は基本的に同じです。

月間検索数が1,000以下のキーワードをクリックしてみると、Googleのページに遷移します。

Screenshot
2.競合の強さをチェックする

月間検索数が低めのスモールキーワードでも競合が強いキーワードがあります。税理士、会計士のキーワードはスモールキーワードでも競合が強い場合が多いため、競合が強くないキーワードを選ぶことが大事です。

❶キーワードの頭に「allintitle:」を入れてチェックする

このように入力し、エンターをします。その後、検索窓の右下のツールをクリックし一番下に出てくる数値(以下の場合は1,180件)をチェックします。

この数値が20以下であれば競合が強くないキーワード(=お宝キーワード)と言えるので、リストアップしましょう。

上記は1,180件でかなり多いため、除外していいと判断します。

allintitleとは、Google検索で指定したキーワードをタイトルに含むページだけを表示する検索コマンド。SEOでは同じキーワードを狙う記事数を調べ、競合の多さや上位表示の難易度を判断するために使われる。

❷上位にSNSや簡易ブログがあるキーワードは狙い目

インスタグラムやX、TikTokなどのSNSやYahoo!知恵袋やアメブロなどの簡易ブログが上位にあるキーワードは、競合が弱いサインと言えますので、リストアップしましょう!

この流れで、キーワードをストックすることで、ネタ切れといった状況は回避できますし、成果のでやすい記事作成ができる体制が作れるようになります!

税理士事務所・公認会計事務所のSEOライティングで競合が強くないキーワード集を作成しました

以下からLINE友達登録していただき、

「キーワード」

と入力していただくとキーワードがダウンロードできます!

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②AIを使った記事作成方法

キーワードを選定できたら、次は記事作成です。

記事はAIで作成しても大丈夫です!AIが書くと評価が下がる的な話も聞きますが、Google自身が否定しています。

AIを使おうが、人が書こうが、読者にとって価値のある記事が評価される、というGoogleの基本方針が変わっていないため、AIを使って記事を作成した方がいいでしょう。

ただ、AIに丸投げ的な考え方だと、他の人と同じであり、読者が知りたい情報が欠けている、低クオリティの記事しかできません。結果いくら記事を作成しても成果が出ない→「SEOは意味がない」「AI記事はダメ」という結論になってしまいがちです。

AIを使って高クオリティの記事を書く方法はあります。これを理解することで、これから投じる人材や時間のロスを防ぎましょう!

Googleが評価する記事とは?

Googleは、広告の企業です。検索キーワードに関連する広告により、クライアントがアクセスが増え、結果売り上げにつながること、これがGoogleのビジネスです。

そのため、読者にとって価値のある記事は長時間読者をGoogle内に滞在させることができ、結果Googleの価値を高めてくれます。つまり読者にとって良い記事や情報はしっかりと評価されるようになっています。

では、どういう記事が評価されるのか?

次回記事で解説いたします!

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